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助産施設で働くたけちゃん目線(おもいっきり整体系) でみる妊ママ、産後ママ 時々赤ちゃん 助産師諸姉 あなたのクライアントは大丈夫ですか?

    

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ベーシックセミナー についての、フラット姐さんからのお知らせが届いています。

  渡部先生よりベーシックセミナーについての案内が届きました。

「長岡セミナーに先立って佐久でセミナーが開催されます。そちらのほうもいかがですか
・・・・・器用で解剖学などをしっかり勉強している人でないなら1.2.1.2.3.4.と受けるのがお勧めです。」


ベーシックセミナーは復習受講が3人で初受講1とカウント可能とのことです。
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今夜は目先を変えて・・・投稿慣れしていただくためには?

と、イノシシ頭をひねってみました。

アンチエイジングのために、皆様がなさっていることは何ですか?

みんなで情報共有して、年齢不詳をめざしましょうよ。

みなさんなら・・・産後に、左腰の痛がっている人に何から始めますか?
かんがえていただけましたか?
セオリー通りに行くならば、
仙骨の調整(膝引き押しの操体)
          ↓
腰椎の調整(膝倒しの操体)
          ↓
尻尾探しの操体法
          ↓
腰椎骨盤の調整(ゼネラル調整)
          ↓
骨盤ごろごろ
     ↓
膝立てよせ開きの操体法
 
ということになるわけですが、みなさんこの順番でしっかりやったことありますか?
やったことない人は、① これを忠実にまず、やることをお勧めします。
このセオリーは、たぶん、渡辺代表がやって成果があったから、この順番になっているのでしょう。
成功者がやっていたことを、忠実にやることが成功への道だと思います。
レシピに手を加えては、おいしい料理が出来上がらないのと一緒です。
安定した味にするには、何事も
数を重ねるしかありません。
じゃあ、やっても成果がなかった人は?
 
どうする?
 
② もう一度、自分のやり方を見直します
操体法は、誘導がうまくいけば、ものすごく成果が出ます。ただ、緊張が深いところを見抜いて相手に力を抜かせることが大事ですから・・・見る目がないと、何にも変わんない?、効かない!ってなことになります。
 
じゃあ、骨盤はそろったけど、痛みが消えないときは?
これ結構あるんですよね~足の長さもそろった、動きも改善している
・・のに、なぜ?
 
どうします?
 
 目先を変えてみましょう。
痛みの部分が、原因とは限りません。
共犯者であって、新犯人は別にいるかも?
犯人をかばって、痛みを請け負っているのかも。

ほかに、痛みがあるところはないですか?
いつもはここが不調という場所があれば、そこかもです。
 
骨盤と肩甲骨は連動している・・・そうよく言われます。

肩甲骨や鎖骨の動きが良くなることで、腸骨の動きが
改善します。

上半身の動きの悪いところは??
逆に、あし先の向きが、極端な場合は、これを直すと腸骨が動きやすくなります。
 
仙骨は、脊柱の一部です
・・・・動かしたければ、脊柱の柔軟性も必要です。上体ひねりなんかは?
 
目の疲れも、腰にきます。目の蒸しタオルはいかが?
 
首のねじれのせいで、ゆがみ戻りを起こしてる時もあります。首の操体法もやっておくに、越したことはないです。

 
結局、どれをするんじゃい!!(怒ってないですか?大丈夫ですか?)
 
答えは、正直なところ、ないんですね。

あの人に効いたものが、この人にも効くとは限らないのが正直な感想です。
 
ただ、これでもダメなら次は、何する?聞かれれば、一緒に考えます
引出しを探してもみますけど・・・。

ぜひ、IZさん。どうなったか報告してくださいませ~。

実は昨日、練習会も兼ねて、産後の方の腰痛施術会の提案があったのですが

個人的に用があり、参加できませんでした。メールでの情報です。

     症状 ) 左殿部痛に苦しんでいる。

     所見 ) PSISがEX(拡がっている) で、左はPI(後下方へ変位している) 
           仙骨が、バーンと飛び出ている

皆さんなら、何から始めますか?
あるいは、どんな情報がもっと欲しいでしょうか?

たぶん、セミナーを受けているのが、基礎1.2のかたと、
3.4で骨盤の見方を知っている人では、情報を集める量がかなり違います。

3・4では、ゆがみの見方を詳しくやりますから、そこいらで見かける人が
みんなゆがんで見えてきますよね?(笑)
世の中全部、ゆがんでるよ~世も末だね~というかんじ。

でも、知っている分あれは?これは?どうなっているんだろう・・と考えはします。
この考えはする・・というところがミソかな?

たとえば・・・・
PIがあるということは、左足が短くて、アキレス腱が太く、下腿が張っている?
腸骨稜は、左が高く、仙骨尖部は、右に流れることが多い。
(違う方もいますので、参考までに)
膝倒しは、左が快方向で、膝引き押しは、右が引きやすい??
身体の動きから考えると、この情報でここまで推察できます。
連動操体法の本をひもとけば、上半身や首、腕のねじれまで推察することも
可能です。

IZさ~ん、こんな人であってますか?ぜひ、投稿してくださいね~。

これがあっているか、試したいところですが・・・
それは、趣味の範疇になってしまいます。
なぜなら、その情報があっても、この方の腰痛はとれませんから。

全身のゆがみをどんなに正確に見抜いても・・・腰痛はとれませんよね。
だから、極端な話、見立ては変化をみるうえでは大事ではありますが
見立てる必要はないかも・・・
CLにとってみれば、症状がとれればいい話ですから。

・・・・・・と思うと気分は、楽になりませんか?
生真面目な方は、無理かもしれませんし、いきなり楽をとってもいけないかもですね。それは、皆様にお任せします。

前置きが(いままでが前置きかい!!冗談でない!!という方は、すいません。)
長~くなってしまいましたが・・皆さんなら、何から始めますか??この方の腰痛を楽にするために・・・。

何から始めますか?どこまでしますか?

ご意見をお待ちしておりま~す。





今日は 事例の検討を・・・

といっても、実際のCLがいなくちゃ!とお考えの方もいると思いますが

実際の患者を目の前に、あ~でもない、こ~でもないと

その場で、考えていては時間がかかるうえに

「この人大丈夫?」

などと不信感を持ってるんじゃなかろうか?と心穏やかでいられない。

そんな方のために・・・・・。

時間がなくなっちゃったので、続きは夜に。

では、皆様、今日もワクワクに出会えますように。

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