助産施設で働くたけちゃん目線(おもいっきり整体系) でみる妊ママ、産後ママ 時々赤ちゃん 助産師諸姉 あなたのクライアントは大丈夫ですか?
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本日予約の妊婦さんは、
何をすると痛む? 動くととにかく痛い
最近なにか特別なことは? ない
立位で見た印象は、左横から見ると ひらがなの 『 く 』
これは 骨盤で背骨を支えられな典型ですね~♪
仰向けで腰上げが少々きつそうでした。
今日も不可思議なお産にあたりました。
確実な触診できたら、何の問題もないのでしょうが
第1胎向 これは分かる。児背は母胎の背中側にまわっている
児頭が母体の右に触れ、左側は、触れない
この状況で、子宮口は右に1.5センチ、上方に1センチ残る状況で
夜勤から引き継ぎました。
さて・・・フラ座椅子で、膝押し引きと膝倒しやってみました。
右側にでろ~んとひろがったようなお腹が中央に戻りました。
(産まれるまで、その後も何度もでろ~んとなってましたけど)
まあ、これで廊下でも少し歩けば、すぐ生まれると・・思ったのが
午前9時・・・・
なのに、10時、12時、子宮口は開いても、矢状縫合は、右寄りの縦径のまま
再びお腹は、いびつになっちゃって。
う~ん。全開大から進まないパターンです。
結局、第2頭位で生まれましたが、肩は横径?真横で出てきました。
どんな動き方をしているんだろう・・と頭をひねりまくっておりました。
最近多いです。
まあ、産瘤をみると変な位置についているので
これだろうと思うのですが
どうしてこう入ってくるのか?どの時点でしきりなおすか?
仕切り直したあと、どうしておくのがベストなのか?
悩みはつきません。
みのり助産院に泊めていただきまして
副代表2人の話を聞き、セミナーを受講してきました。
超豪華ですねぇ~
にしても、廣瀬チルドレン・・と呼ばれる?長野の助産師さん達のパワーはすごいですよ。
「ここまで来るのに6年かかった・・・・」と廣瀬さんはおっしゃってましたが
自宅を開放しての練習会や講演、県への働きかけなど、各方面に訴え続けてそのパワーに脱帽です。
セミナーは、基礎3・4でした。
最近触診は、いい加減なことばっかりやっておりましたので、最確認してきました。
記事の更新がされてませんが・・すいません。
今日から泊まり込みで、須坂へまいります♪
ご一緒できる方もいるのかな???
先月も得るところ多かったのですが
明日は、基礎3・4を聴講してきます。
なにか面白発見が、明日もできると信じております。
ずっと経過をみている妊婦さんの健診でした。
経過は良好そうだけど、後半のむくみが心配ということでした。
なるほど、足指が硬くて、土ふまずが厚ぼったい感じです。
体重が前にかかっているんだけど、指先が浮いている感じなんですね・・・
操体法を続けてもらっているけれど
妊婦体操教室にも通っているけど・・
腰回しは、肩が回ってしまう・・・いろいろ、動作をしてもらうんだけど
ここが変わりません・・ん~何ででしょうね??
自分のことばかりで恐縮ですが・・・
子どもとこれできるかな?大会をやっておったのですが
足裏合わせから、子どもたちは反動つけなくとも
スッと立ち上がる まあ、ラクラクって感じ。
むっ!ふん!
どんなに頑張っても私のお尻は浮かない。
なぜ?
まあ、当然ながら、お尻は私が一番重いわけですが。
でも、親としての意地が・・・(子供は私ができないととても喜びます)