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助産施設で働くたけちゃん目線(おもいっきり整体系) でみる妊ママ、産後ママ 時々赤ちゃん 助産師諸姉 あなたのクライアントは大丈夫ですか?

    

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昨日は病院の仕事でした。

満床にも関わらず入院2、分娩1、予定の入院2。

午前の訪問の仕事キャンセルするくらい忙しかったです。


それでも抱き方の変な人がいやでも目に入ってくるので、そのつどしっかりと指導させていただきました。

何度も注意した人が実は2回経産だったりして。

縦だきの首ぐらぐらゆさゆさ。一番ワーストでした。

赤ちゃんの正しい扱い方を入院中に他のスタッフが教えてくれるといいのですが、

みんなそこまで見てない気づいてないのが現状です。

母子を整体フイルターにかけると、あれもしようこれもしようってプランが。

そして、必ず結果がすぐに出る。

母も子も楽に、そして、助産師も仕事が楽しくなるんだけどね。

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産後3日目に、退院後の骨盤固定の方法についてアドバイスしています。

今日は、1経産婦の方との話です。

私のとこでは、3日目までは、全員さらしの前締めです。

この方(以後Aさん)は、妊娠中はトコ2ユーザーで、右穴でした。

そういう方もさらしを使ってもらってます。まじめにさらしを締めくれておりました。

一人目のお子さんの時は、おっぱいの出の良い方で

今回も乳管は開通していていい感じなんですが

いかんせん分泌量が足りない??なんで・・・

もっと、話を聞いていくと

今回、後陣痛が痛くて痛くて、大変だったと。

お腹に触らせてもらうと、すごい右に偏っている!?

こんな時、皆さんはどうしますか?

最近、バスタオルのお雛巻きをフラット姉さんから伝授してもらいました!
翌日から、早速実行~!(^^)
しかし、反り返りの強いべビ子ちゃんは、丸まるの体制をとろうとお尻のほうのタオルをゆさゆさと持ち上げ始めたら、ぐずり始め増した。・・・まっすぐに寝るのが大好きなべび子ちゃん、授乳が終わるとたいてい置けば眠る良い子だったそう(ママ・祖母いわく)。

その日から、足首、足指回しや、ぱちぱちトントンをはじめ、丸々スタイルを完成させていきました。パパは、一度も同席したことはありませんでしたが、丸々抱っこをパンフレットで見て賛同してくれたということで、家族が
丸々抱っこに協力的でした。
丸まる開始5日頃、「最近、チョコチョコぐずることが多くて・・・」授乳クッションのベッドも、
時期に目覚めてしまい、抱っこの子になるとこことでした。
べビ子ちゃんは、ずいぶん丸まるになれてきたようですが、抱っこちゃんが大好きな子になってくれたようです。
ママが、里帰りを終えて帰宅すると、ちょっと困るなあ~~の声もありました。
ぴよこ的には、スリングでもすすめて見ようかとも思案中ですが、今のところ寝かせ方を
模索中です!
これを見て、何かよきアドバイスがありましたら、ヒントでも何でもくださいませ・・・・・

★ フラット姉さんの投稿なんですが、皆様がコメントしやすいように新規記事に転写しました(たけ)★


双子ちゃん宅訪問してきました。 

一昨日に 1か月検診が済んでいる遅めの新生児訪問 でした.

小柄なママですが38週でカイザー のため入院するまでは、自宅で普通に生活 してました。

ベビイは二人とも出生体重が3000前後とりっぱ。

第一子が骨盤位、第二子 は頭位。二人とも頭の変形と向き癖がありま した。

第一子は膝から下特に両足首が硬か ったです。

ママは23歳というのに、背中を丸 めたおばあさん姿勢で横座り。

そんな歪んだ 姿勢なので赤ちゃんをうまく抱けない。

背中 が反り返りよじれた状態で抱かれた赤ちゃ んは、泣きやむどころかぐずる。

それをあや すためにゆさゆさ揺さぶっている。

『揺さぶら れっ子症候群』『頚椎のゆがみ』『Cカーブ』 『Sカーブ』

と次から次へとキーワードを連発 しながらいつものワールド展開。

丸々抱っ こ、おひな巻き、タオルつちのこクッションの 使い方、

腹ばい遊び背中なでなで、ぱちぱ ちとんとんをレクチャー。

フットボール抱き授乳もマスターしていただきました。

特に骨盤位だった子はメンテナンスが必要なんですよ

と強調し、足首の操体法をプラスしておきま した。

母体については母乳のみで二人を育 てており、妊娠経過も良好で腰痛も恥骨痛 の訴えもないことから、

骨盤の緩みチェック はしませんでした。

正しい姿勢を保つこと、 鏡をよく見ることをすすめ、荷物の持ち方など は帰り際に、

重たーい商売道具で実演しま した。最後まで気合いをこめてます。

ご本人は、O脚ではなくすらっとした立ち姿でした。

でも膝の高さが変わってきたとの自覚がありましたが、時間が足りずそれについてはパス。

実母も同席しており、バランスボールで 日々鍛えてる人で、娘の赤ちゃんの抱き方 が変、

猫背になったと気になっていたそうで す。熱心に聞いてくれました。

家人がいっしょ に聞いてくれると、訪問後の指導内容の実行率が高いです。

毎回こんな調子でお仕事してます。

そろそろ決着をつけねば・・・と思っているのは私だけ?

ずっとおしっこしながら考え続けてました。

方向を決定しているのは何か?

どんな条件を与えると方向が変化するのか?

ちょいと…やりすぎ感もありましたが・・・

結果として

・・・・・・・・・・私の場合に限定して言うならば

自然体で、左方向に飛ぶ

腹圧をかけると、さらに左に飛ぶ

上体を右方向に回旋させても、変わらない

上体を左方向へ回旋すると、右へ飛ぶ

自然体から、右膝押しをすると中央へ飛ぶ

この状態から、腹圧をかけると左へ飛ぶ


・・・・・・・・・・・・という状態が、観察されました。

私は上体ひねりは、断然左へひねりやすい人です。

左へひねった時だけ、右へ飛ぶということは

上体を左に向けた時にだけ、右方向に決定づける何かが

あるのですね・・


ふふふ・・・ふふ・・・なんでしょう?

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