助産施設で働くたけちゃん目線(おもいっきり整体系) でみる妊ママ、産後ママ 時々赤ちゃん 助産師諸姉 あなたのクライアントは大丈夫ですか?
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メーリングリストのほうへ、副代表より投稿がありましたね。
左を向きやすい赤ちゃん・・・体がまるまるでも、頭がまん丸でも課題はあるんですね。
哺乳窩っていう言葉を初めて知りました。非常にお恥ずかしいです。
確かに・・・なんじゃこの窪みは?と思っておりましたが、ここにフィットするわけですか。
抱き方を熟知していても、赤ちゃんのゆがみで授乳がうまくいかないとは??
お母さんのゆがみに合わせて、ゆがんでいくで納得していたのですが、新たな展開です。
今の知識でここを考えても壁に突き当たりますので
私は、私なりに・・・・。
私の着目は、左を向きやすい赤ちゃんの体の特徴です。
肩は左が下がっている?
腰は、左が上がっている。?右の腰方形筋が緊張している?
大人だともっと色々解説はいりますが・・・
マイブームの体の連動(HPの参考文献をみてください)から、考えると面白いです。
赤ちゃん整体では、これをどう解除していくのでしょうね?
興味は尽きないですが、べびぃ基礎修了者のご意見お待ちしております♪
ついでに、このお母さんが左のおっぱいが調子いいというのも不思議。
左向き癖なら、右が吸いやすそうだけど・・・・(私の経験の範囲です、あくまでも)
やっぱり、お母さんの体の情報もほしいな~
HN:フラットバックねえさんから・・・近況を頂きました。

ストレートネックでもフラットバックでもみんなのエネルギーを頂いて元気です。
病院でも地域でも、歪みのない体つくりを説いて回ってます。
今日もパワー全開でした。
赤ちゃんを見に来た父方のお祖母さんに丸々抱っこを教えたり、整体施術を
自分たちもされたいと羨望のまなこで見つめられたり。
器用にくるくるとまるめておひなまきをマスターした実家のお祖母さんをほめたりと
どっぷり一家丸ごと整体ワールドに染めています。
医療従事者より、一般の方の方が固定観念がなく、柔軟で一生懸命教えたとおり
にやってくれます。
フラット姉さんは、とってもハートウォーミングな方です。
母子の健康のため、地域を駆けずりまわておられます。
最近は、大人のお雛まきの伝道者となって、
日夜仙骨の飛び出たお母さんの救世主となっておられます。
大人のお雛まきを試してみたいという方は、
ぜひ、トコトコ中越練習会までおいでくださいね!!
皆様もメールフォームから、何でもお知らせくださいね~♪
たけは、首を長~くして待っております。
こんな形で、コット用の赤ちゃんクッションを使っています。
高さが結構問題ですね~。
十分理解できていないお母さんでは、
まあるくなるどころか、フラットバックを作り出しています。(泣)
あかちゃんの体重によって浴用タオルの長いほうの幅を2分の
一に折り返し筒型の袋に縫ったものに、クッション用の綿をつめたものも使ってい
ます。これは、結構いいんですが悲しいかな…
へたれたまま使用されていることも。
なんだかんだ言っても、
『なんで』という部分が、理解されていないと
素晴らしいグッズも宝の持ち腐れですね~。
布教活動に頑張ってまいりたいと思います。
参加者:7名 お~今までで、一番の参加者数です♪
情報交換が、主ですね、基礎修了者ばっかりでしたので・・・。大人のお雛まき、2分の一さらしの巻きかた、最近のお産事情、参考本など・・あと、気の実践者のWさんがおりましたので、場の浄化をしていただきました♪
気に影響を受ける人、払う人を生で観たのははじめてです。いろんな世界があって、いろんなアプローチがあって、楽しいですね♪
たけは、受け持っている人妊婦さんふくめ、3名の体に触りました。
ファイル1:仰臥位で寝ると、仙骨が当たっていたい人
仙骨が飛び出している状況ですね。押し込むわけにはいかない・・あたりまえですが、カイロで
はそんな技もありますが、仙骨はデリケートだから、そっとですよね。腰椎のL4.5あたりの可
動が悪くなっていました。腹臥位の膝屈曲で左の踵が、おしりにくっつきません。ここは、助手に
登場してもらいました。(メンテボールです) 合わせて、足首と足の甲のひねりを追加しました。
こんなので、後上腸骨棘の高さが揃ってしまいます。これで、膝押しとか、膝倒しをすると腰が
すごく楽になります。
ファイル2:顔色が悪い S字湾曲が逆転している
びっくりな状態です。胸椎が前湾、腰椎が後湾してます。きけば、小学生の頃に、頭のてっぺ
んに物が落ちてきたんだそうですが・・・・
先ほどのWさんに、気を入れてもらって、湧泉を開いた状態で、触らせてもらいました。
尻打ちでは何の緊張もないです。ただ、全面は、上腹部の緊張が強く、下っ腹に力の入らない
状態です。上部腰椎の緊張が強い状態なので、呼吸に合わせての、背中そらしを勧めました。
その時、かかとの下に、座布団を置いて少し高くするのがコツです。
ファイル3:妊娠26週
格別、自覚症状もなく快調でした。ただ、トコ2ユーザーですが、穴の位置を左右変えたほうが
楽ということでした。肩の高さがかわるので、たかが穴の位置、されど穴の位置ですね。
現在逆子ということですが、おなかは、スイカで脇腹も柔らかいので、問題ないです。また、来月
お目にかかりましょ~。
とにかく、楽しかったです。そして、みんなの差し入れが美味しかったです、ごちそうさんでした。
来月は、11月6日サンライフ長岡ですね?たけは、当直明けですが、頑張ります!!
妊娠するとごく初期から、骨格を緩めるホルモン
『リラキシン』が分泌される。
最近では、この考えも世間に定着してきましたね~・・・。
さて、すべての妊娠が出産につながるわけではなく
自然淘汰の流産というものもあります。
この状況でも、等しくホルモンは分泌されているので
注意が必要だと、考えさせられたケースです。
流産処置後3日目で、トンカチで左の骨盤を殴られたような激痛が
走ったそうです。歩けないほどで、体を動かすと痛くて固まってしまっていたそうです。
1週間後、流産処置後の検査のために来院されました。
(所見)
左仙腸関節の前方回旋、L3領域での左大腰筋の短縮、L5領域の右大腰筋の短縮
(対策)
大腰筋の緩めで改善、伸展痛が消えました。その後に、仙骨から胸椎までの協調運動の改善をする
操体法と、骨盤の前後回旋を改善する操体法、腰椎のねじれ解消の操体法を指導して
骨盤をさらしで締める方法を伝えました。左の後ろで止める方法が快方向でした。
(なんで?)
どうも左腰で、上のお子さんを乗せて抱っこをするのが今回の原因のようです。
直接の原因にはならないでしょうが、ローライズのズボンも腰痛起こしやすいですね~
とりあえず、動き方の指導もしました。
本人は日常動作なので気になさっていなかったようですが、流産後も注意は必要ですね。